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数字は正直だ!数字を把握して商品開発・人育成、夢も育てる

株式会社クライマックスエンタテインメント様

個性的なアーティストを創出するなど、ミュージックシーンを牽引してきた株式会社クライマックス エンタテインメント。音楽事業を1993年から、飲食事業部を2007年からスタートしています。取材でお邪魔したのは「CLIMAX COFFEE」です。映像・WEBクリエイターであり、プロダクション部部長・外食部部長を兼任されている高良聡志氏にお話を伺いました。POSレジを通して数字で判断することの妙味を教えていただきました。

会社名 株式会社クライマックスエンタテインメント様
導入先 CLIMAX COFFEE
業 種

カフェ、レストラン

導入内容

BigBang-POS
(発注・仕入・在庫・レシピ)管理、他

ホームページ http://climax.coffee/

おいしい大好き/売れる売れない
感覚を数字で判断できる優れもの

「CLIMAX COFFEE」のオープンは、同社社長のコーヒーとマフィン好きからスタートしたものだといいます。「おいしいものをいろんな人に味わってほしい」という営業サイドの意見と、「手間ひまがかかって儲からない」「それはカフェメニューとしてあり得ない」というキッチンサイドの意見。さまざまな意見が交錯し、迷った時期があったのだそうです。
元々プロダクション部で映像関連の業務をこなされていたそうですが、「数字をきちっと管理できるスタッフが必要!」との理由で外食部へと配置転換された高良氏。ド素人ゆえに「数字で判断しよう!」と考え方を切り換えたそうです。時間をかけて表計算ソフトで整理していた売上計算をPOSに移行し、商品登録、材料費、人件費、原価、売上高、リースなど諸経費など、全て数字で判断。「平日平均を抽出できるオートメーションシステムは、カスタマイズしてもらいました」と、必要なことを全て盛り込むようにしたそうです。「日々幹部がアクセスできるようにし、時間帯、客層、客単価など各店舗の個性も把握しています」

数字を把握することで戦略を立てる
数字を知れば、夢は叶う

高良氏は「数字は正直だ」と話されます。「数字を把握することで、日々・月々・通年を通しての結果、前年比較など戦略を立てることができます。また、材料1個の原価が1円値上がりすることの恐ろしさも理解できるようになってしまう。1円の傷みは途方もなく、今後どうするべきかをみんなで真剣に考えます。商品開発に関しても原価・スケジューリング・配送・賞味期限などを含め商品化を数字で検討できる。ある店舗ではドリンクが根強い人気だから、次の手はそのドリンクに合う何かを、と考えを巡らせることもできる。そうしていろいろ戦略を練り、また数字として成功が見えれば達成感も生まれます。反省もできます。夢だって広がります。『店舗をもっと増やしたい』『ハワイに出店したい』それも現実味を帯びるかもしれません。夢を叶えるために数字をどのように変化させていくのか、スタッフみんな考えるようになるんです。数字って正直。すごいですよね」。

人事面など細部のてこ入れも考えられる
スタッフ育成にも数字を活用

「時間帯別の分析データでは、その時間帯に働くスタッフの接客対応をイメージできるときもあります。笑顔満点の対応、無愛想であろう対応。ちょっとしたことが数字に反映されてしまうようなんです。そうしたデータに合わせてエリアマネージャーが指導にあたるなど、育成にも変化をもたらしています」。
今後は1,000点あるという商品のバーコード管理、在庫・発注管理などを取り入れていきたいという高良氏。レイメイの対応については「うちの担当者が変わっても、レイメイはすぐ対応してくれる。レイメイのシステムサービス、技術クオリティは変わらない。そこがすごいと思いますね。あ、そうそう今年のお正月、リース5年目のPOSの液晶が壊れ、映らなくなってしまったんです。丁度繁忙期で困ったなと思っていましたが、すぐに取り替えてもらえました。対応早く助けてもらえて最高ですよ」。

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