ビッグバンPOS(ポス)レジシステム | ソフトウェア開発の株式会社レイメイコンピュータ

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お客様の声

パートスタッフも参加できる分析機能
在庫管理や売り場レイアウトなどに変化

琉球ガラスエ芸協業組合様

沖縄の空や海、緑、風をも取り込んだような工芸品、琉球ガラス。その製造および販売、ガラス美術館などを有する「琉球ガラス工芸協業組合」様。関連会社・引出物など卸・アンテナショップなどもあり、商品管理や在庫・売上管理を連動。また企業連合体の企業様のため、各社様の受発注を連動させるシステムなどを活用していただいています。経営管理部部長の牧野誠氏は「充実した売上レポートやパートスタッフでもわかりやすい機能がよい」と話してくださいました。

会社名 琉球ガラスエ芸協業組合様
導入先 琉球ガラス村グループ
業 種

・琉球ガラスの製造販売
・お土産品販売

導入内容

BigBang-POS
(本部管理・エージェント)管理、他

ホームページ http://www.ryukyu-glass.co.jp/

在庫管理を課題に、導入コンペを開催。特殊機能の開発がポイント

2004年まで機器やシステムなどを単独で使用する、スタンドアローンのようなシステムを利用されていたという琉球ガラス工芸協業組合。「在庫管理をきちんと行ないたい」という思いから、システム導入に関するコンペを行ったそうです。「琉球ガラス工芸協業組合の特徴をつかみ、連動できる特殊な機能開発は何か?その提案を希望していました。うちは琉球ガラス村、森のガラス館、るりあんなど、グループ会社間の取り引きもある。観光業として、旅行業者様との付き合いもありエージェント管理も重要です」。
2005年4月よりレイメイのBigBang-POSを導入していただきました。2014年4月には増税対応に伴うバージョンアップ。同7月にはサーバを換える等、ハードを更新されました(保守部品対応不可などの状況のため)。

満足度を高め、活用し続けるにはマスター管理とルール決めが肝心

「2005年当初、各店舗の情報入力に1年を要しました。システム導入は、とても大変だったといえます。ただ、入力方法などのルールを決めれば、あとは守るだけ。そこがシステム活用のいいところです。最初の1年に苦労して入力した情報は、現在も有効活用することができているんです。マスター管理をきちんと行ない、入力方法や入力内容などのルールを決めることで、運用に差が出ると思います。システム機能に満足したいなら、システム機能を把握、理解するべき。使う側が使い方を知ることが重要だと思いますね」。
牧野氏は、業務を細部まで把握することはもちろん、このシステムの利用方法をしっかりと理解したこと、ルールを社員およびスタッフ様に伝えたことが大きな成果だといいます。「それにね、レイメイとはかしこまった話はしない。営業担当者もシステム開発担当者にも要望がいいやすい。DFSからの会計システムインターフェイスなどもやってもらったし、いろいろフランクに話せることでアイデアも出てくるんですよね」レイメイ側も、お客様の声から開発に必要な事柄を得ています。

分析できることのおもしろさ
パートスタッフも自覚を得て、仕事を楽しく

要望を受けて、売上レポート機能にプラス、外部出力機能を加えました。エクセルからデータを取り込み、自動でデータ分析を行ないます。 牧野氏は「簡単に読み込めて、使いやすい。分析・検証を受けて、売り場レイアウトの変更を行ったところ、効果があったんです。その効果分析も行なっています。データ収集を続けていくことで、分析の内容も変化していき、さらにさまざまな要素を得て、効果をあげていくのではないかと期待しています。また、何より、パートスタッフも分析にふれることができるのがいい。店舗内のパソコンでチェックして、自身の仕事と照らし合わせることができる。自分たちが扱っているモノは何か、どんな工夫をしたことで売り上げアップがあったのか、反応がないのか、数字が示してくれる。数字を知ることで自覚が出て来たと感じています。誰でもシステムと関わることができるから、おもしろい。仕事の内容も変化していると思いますね」

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